新着情報

■市政報告ニュースNo.38
■市政報告ニュースNo.37
■12月議会 宮地の個人質問


4月22日 豊中市長選挙 長内(おさない)しげきさんが立候補を決意


淺利市長が今期で退任


2月5日、淺利敬一郎市長は「体調面の不安があり、次期市長選挙には出馬しない」と
表明されました。次期も淺利市長に安定した市政運営を担っていただきたいと考えていた
私たちにとって大きな驚きでした。
3期12年、淺利市長は重たい豊中市政のかじ取りを担われてきました。
財政再建道半ばで、一色前市長からバトンを受け、2013年に「財政非常事態宣言解除」に
至るまでの行財政改革は、市民に負担を課す厳しい道のりでした。
また、教育現場を知る市長の存在は、豊中の教育にとって大きな後ろ盾となってきました。


「大阪維新の会」に豊中市政は任せられない


2月末、長内繁樹(おさない しげき)副市長が市長選挙への立候補表明をされました。
長内さんは、淺利市長が副市長に指名し、4年間重責を担ってきました。
副市長以前は、長年福祉行政に尽力してきました。
とりわけ、介護・福祉の現場を経験し、弱者に寄り添った行政を進めてきました。
豊中市養護老人ホーム「永寿園」の公設民営での設置は副市長としての手腕によるものです。
また、コミュニティソーシャルワーカーの配置に取り組み、市民のセーフティーネットを
創り上げてきました。
4月22日の豊中市長選挙には「維新政治を豊中に持ち込ませない」 「市政の刷新と改革」を
期して臨みます。

長内しげきさんの決意


とよなか 夢 みらい 〜実現する力〜
私(長内しげき)は政策公約として、子どもの夢の実現、人生100年の充実、
行財政の改革刷新を「重点プロジェクト」に設定します。
そして、教育文化都市とよなか、安心安全な住宅都市とよなかをさらに発展させるため、
健やか育み振興政策、地域づくり協働政策、あんしん健康共生政策、魅力活力躍進政策、
改革刷新先導政策を体系化し、5つの「未来づくり宣言」にまとめました。
必要なのは「実現する力」です。

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