新着情報

■6月定例議会 宮地の個人質問
■市政報告ニュースNo.35
■文教常任委員会質疑
■市政報告ニュースNo.34


豊中市 2017年度2,918億円余の予算を決定
〜持続可能で市民ニーズに応える市政運営の基盤固める〜

淺利敬一郎市長は、3月議会施政方針演説で「増大する社会保障関係経費、
市有施設の老朽化対策など中長期の財政需要や多様化する市民ニーズに対応するため、
持続可能な財政基盤の確立のため『未来志向型』の改革を継続する」と決意を語り、
就任から12年目の集大成の予算案を提示しました。
2017年度予算では以下の3つの重点課題を解決していきます。

子育ち・子育て支援の充実と魅力ある学校づくり


待ったなしの「待機児」問題に対し、当初計画を上回る約2,000名の定員枠を
2018年度までに確保します。
庄内地域の教育課題に対応するため全国のモデルとなる「魅力ある学校」づくりを
施設一体型小中一貫校で創設します。
産後母子への支援を強化するため、産婦健康診査費用の助成と宿泊型・デイサービス型の
産後ケア事業を開始します。

南部地域をはじめとした地域拠点の再整備


(仮称)南部地域活性化構想を策定し「魅力ある学校」づくりと南部コラボセンター
建設を一体的に進め、新たな庄内地域の中心部をつくり、魅力アップを実現します。
北大阪急行の箕面延伸を見据え、北部大阪の交通の要衝である千里中央地区の再開発・
活性化を進めます。

持続可能な市政運営の推進


市有施設の老朽化が進む中、効果的・効率的な建替えや改修を見据えた再編を行うため、
「公共施設等総合管理計画」に基づき、施設を再編し、将来的におおきなつけを残さぬよう
財政負担の平準化をめざします。

豊中市は「財政非常事態」を2014年に脱しました。
しかし、財源である市税は伸びず、地方交付税など国の応援も将来的には十分見通せません。
そのような中でも「子育ち・子育て」「教育」「福祉」「医療・介護」など市民生活を支える
経費はしっかりと確保しなければなりません。
淺利市政が進めて来た「着実な行財政改革」を引き続き進めていかねばなりません。
私たち議会も、監視機能を強め緊張感ある市政運営をめざします。


森友学園問題の徹底解明を!

森友学園籠池理事長の国会証人喚問で、豊中市野田町の国有地払下げ問題はさらに謎が
深まりました。
「なぜ国有地が、異例にも定期借地契約の後、1/10の価格で売却されたのか」
「なぜ財務の脆弱な私立小学校を大阪府は認可したのか」
「不自然な土地売却・学校認可に安倍首相夫人や政治家の関与はあったのか」
「なぜ戦前回帰の愛国教育を行う森友学園を文化人・政治家が評価したのか」・・・
数々の疑問が明らかにされなければなりません。

豊中市の責任は、当該土地から出される産業廃棄物の適正な処理に関する指導責任だけです。
しかし、豊中市の中で生じた不適切な問題として、また庄内地域のまちづくりにもかかわる
課題として徹底的な究明を求めていきたいと思います。

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