新着情報

■市政報告ニュースNo.39
■7月臨時議会 市民クラブの質問
■市政報告ニュースNo.38



玉城デニー氏当選~沖縄の怒りと願いに政府は応えよ


9月30日、沖縄県知事選において玉城デニー氏が勝利しました。
沖縄県民の意志は、「辺野古新基地反対」と改めて示されました。
菅官房長官が張り付き、小泉新次郎を動員、前回自主投票の公明党の支援、自民党補完勢力の
維新の会の支援など、政権与党のなりふり構わぬ動きに動ずることなく、
辺野古新基地反対の闘いに命を燃やした故翁長知事の志を継いで、玉城氏は勝利しました。
世界一危険な普天間基地を撤去することと、新基地を作ることは同義ではありません。
沖縄の基地負担軽減は無条件返還でなければなりません。
朝鮮半島の南北首脳会談、米北首脳会談は、極東アジアの緊張緩和を進めています。
これまでとは異なった情勢のもと、いつまでも基地を沖縄に押して続ける道理はありません。
沖縄の明日を切り拓くため、日米地位協定の見直しにこそ政府は着手しなければなりません。


安倍首相「今こそ改憲」に喝


9月21日、自民党総裁選で安倍晋三が三選を果たし「今こそ改憲の時」と表明しました。
最後の仕事を憲法改悪に定めたようです。
しかし「友党」公明党の賛成を得られるか分からぬ状況で、国民が求めもしない改憲を進める
ことは、安倍首相にとっても「高いハードル」です。
反安倍の力を合わせ、改憲阻止の闘いを進めることが、来年の統一地方選挙、参議院選挙に
そして、自民党政権を追い込むことにつながるはずです。
沖縄知事選勝利を、安倍政権の終わりの始まりにしなければなりません。



更なる災害への備えを十分に


6月大阪北部地震、7月西日本豪雨災害、9月台風21号と、
今年は大きな自然災害に見舞われる年になりました。
お亡くなりになった皆様に心よりご冥福を申し上げますとともに、
被災された皆様へお見舞いを申し上げます。
また、一日も早い復旧・復興を祈念いたします。

台風21号は、大阪に甚大な被害をもたらしました。
 ①構造物の被害~瓦・トタン屋根・工事用足場の倒壊・モルタル壁の落下・
   信号機など標識、看板破損、家屋倒壊・壁の倒壊。
 ②倒木~風の吹き抜けぐあいで根こそぎ倒され、大枝が折れる。
   豊中市内でも集計できていませんが数百本単位で倒れています。
 ③停電~長いところでは7日金曜日まで停電。マンションでエレベーター停止。
   水停止。小中学校も金曜日まで休校の学校も。

今回の停電は、広域でしたが原因箇所が多数にのぼり、モザイク的に停電しました。
また、近畿一円での被害で復旧に時間を要しました。人工呼吸器を使用者、寝たきりの
高齢者、電動車いすの「障害」者にとっては命に係わる事態となりました。
これからの備えとして、2~3日をしのぐ水・食糧、風呂の水(トイレ用)、LEDタイプの
非常灯、携帯電話などのバッテリー、救急用具、ラジオなどを各自が用意しておくことが
大切と改めて感じました。
各自治体は災害ハザードマップを作成しています。(豊中市では浸水ハザードマップ、
防災マップ)地震・大雨などで被害を受けやすい地域が明瞭にされています。
日頃から準備し、災害時の避難に活かしたいものです。

豊中市では災害時に一人暮らし高齢者や「障害」者等の安否確認を行い、場合によっては
避難所まで誘導する「防災・福祉支え合いづくり推進事業」が取り組まれています。
6月の震災の時は全41小学校区で発災当日から「安否確認」が取り組まれました。
ご近所の支え合いを地域全体に広げようとしていますが、様々な課題も見えてきました。
改めて災害時における「自助・共助・公助」について一人ひとりが何を行い、
何ができるのかを考えていかなければなりません。

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