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■市政報告ニュースNo.36
■6月定例議会 宮地の個人質問
■市政報告ニュースNo.35


安倍強権政治にNО!

「森友・加計疑惑、防衛省日報問題隠し解散」に喝!


安倍首相は、臨時国会冒頭に衆議院を解散し、総選挙を行うことを決定しました。
北朝鮮情勢が緊迫しているなか、政治の空白を生み出してまで総選挙を行う理由は、
国会を開けば「森友・加計疑惑」「防衛省日報改ざん疑惑」が厳しく追及されることを
恐れているためです。まさに、国民不在の政治の私物化にほかなりません。

アベノミクスが私たちの生活を豊かにした実感はありません。
わずかな賃金上昇も、生活用品の値上げで消え、将来への不安が消費を低迷させ、
内需を縮小させています。
医療・介護・年金・教育・子育てに安心感の持てる社会をつくりださねばなりません。
そのためには、一部の富裕層のみが潤う経済政策ではなく、すべての世代が安心して
暮らせる分配の政策、分かち合いの政策が必要です。

憲法を守り、外交的努力で、緊張の緩和を


北朝鮮の軍事挑発に力だけで対抗することは戦争への道につながります。
制裁を強化するだけで核兵器の開発を止めることはできません。
唯一の原爆被爆国として、外交努力を重ね、核兵器を許さぬ国際世論を喚起し、
平和的解決の道を開かねばなりません。
憲法九条を変えることは、近隣諸国への警戒心を高め、外交的努力を無駄にさせる愚行です。

松井博史(豊中選挙区・立憲民主党)を先頭に闘います


暴走する安倍政権を倒すための政治勢力は、総選挙を前にして大きく変化しました。
「希望の党」は「排除の論理」で憲法改悪・安保法制に反対するグループを選別し、
大阪においては日本維新の会との連携を重視するために公認候補を立てないこととしました。
ここに至って、大阪8区豊中選挙区においては松井博史さんが、立憲民主党から立候補する
ことになりました。「透明性の高い政治」「原発ゼロ」「地域主権」「人を大切にする国」をめざし、
安倍強権政治に対して闘います。

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