2008年3月議会 市民クラブ代表質問

【1】(仮称)豊中市教育振興計画について


【質問】
2010年度に策定予定の(仮称)豊中市教育振興計画について、教育現場・市民の意見を
受けとめ、夢のある教育プランにすべき。

【回答】
10年程度の中長期的な計画として豊中市の教育のあるべき将来像を「豊中の教育のめざす
もの」として、学識経験者・教育関係者、市民を加えた検討委員会を設け幅広く意見を
求める予定。

【2】新学習指導要領について


【質問】
「生きる力の育成」をめざしたこれまでの学習指導要領の趣旨は新要領にも生かされる。
市教委としての新しい教育課程への対応は。

【回答】
2009年度より移行期間に入る。
各学校において子どもの実態に応じた新しい教育課程の編成を行うため、研修の充実と
必要となる備品などの準備を支援していきたい。

【3】「自動車臨時運行許可」問題について


【質問】
豊中市では、この5年間で150件もの「仮ナンバー」未返却があり、整備不良車が違法状態で
走行する可能性がある。市はどのように対応するのか。

【回答】
違法状態での運行をできるだけなくすために、窓口での対応を強化する。
また、2年間としていた失効までの期間の短縮を検討する。

【4】障害者福祉サービスについて


【質問】
「障害」者福祉サービスガイドラインの抜本的見直しを行ない、ケアマネージメント
システムを構築すべき。また、「障害」者小規模作業所が存続できるよう支援すべき。

【回答】
当事者ニーズの把握に努め具体的に対応。ガイドラインの見直しを検討する。
ケアマネンジメント手法の活用を図ると同時に、指定相談機関の拡充支援に努める。
通所施設の運営基盤の安定に、情報提供をはじめとした支援に努める。

【5】廃プラスチック焼却・ごみ分別の変更について


【質問】
廃棄物減量等審議会で「廃プラスチック」焼却処分の可否を審議中。
市民意見の反映とごみ分別・3R推進を明確に示していくべき。

【回答】
廃プラスチックの焼却は、市民の疑問や不安に応え、十分な時間をとって理解と納得を
求めていく。
ごみ分別の変更は市民意見を踏まえて検討していく。


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