2018年12月議会 宮地の個人質問

【少年文化館の今後】


【質問】
 少年文化館は庄内と千里の2館があり、主に小中学校の不登校児童生徒の「適応指導
 教室」として実績を積んできた。2館を「青年の家いぶき」に移設しようと検討中だが、
 その意義は?

【回答】
 現在の不登校児童生徒支援は、学校や自宅への訪問支援が中心であり、
 1館に集約することで人材を集中しアウトリーチ支援を強化する。
 青年の家いぶきには若者支援総合窓口もあり、少年期から青年期の継続した支援が
 可能になる。

【要望】
 学校や家庭を訪問できる人材を増員し、不登校への早期対応に努めるべき。
 また、中学校卒業後も見据え、一人も見放さない支援の体制を創るべき。
 文化館でとりくまれている「子どもの居場所づくり事業」を
(仮称)南部コラボセンターでもとりくむことを検討していただきたい。


【義務教育学校(仮称)北校と(仮称)南部コラボセンターの在り方について】


【質問】
 義務教育学校(仮称)北校の2022年開校に向け、どの子にも安心で安全な校舎
 であること。災害時には避難所となる学校施設は、障害当事者の声を受けとめ
「ユニバーサルデザイン」の設計をすべき。

【回答】
 障害者の意見を受けとめ、ユニバーサルデザインに配慮した設計に努める。

【再質問】
(仮称)南部コラボセンターと(仮称)北校は2階部分でつながる。
 子どもたちが地域の人々とふれあい、学ぶために「児童館」機能を持つ場を確保すべき。

【再回答】
 関係部局と調整し(仮称)南部コラボセンターに児童館的機能を検討したい。


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