新着情報

■市政報告ニュースNo.41
■3月臨時議会 市民クラブ代表質問



統一自治体選挙前半を振り返って


本来は秋に予定されていた大阪府知事・大阪市長ダブル選挙が、府議会・
大阪市議会議員選挙と同日選挙で実施されました。
大阪維新の会が進める「大阪都構想」が「法定協議会」で議論が深まらず、
再度の住民投票に付す成案化が頓挫する状況を打破するためでした。
私には、十分な理解と納得が得られなければ進まない話を、選挙によって
ひっくり返そうとする駆け引きのための「職責放棄」としか受け取れませんでした。
が、選挙結果は府知事・大阪市長、府議会での過半数、大阪市議会での勢力伸長と
大阪維新の会の思惑どおりでした。 結果は真摯に受け止めなければなりません。
「ワンイシュー」の戦術、良い変化が見えた政策宣伝の物量作戦に多くの府民は
飲み込まれてしまいました。
しかし、大阪市を解体することで大阪の抱える課題が解決できるのか。
大阪市民に身近な自治体ができるのか。
強大な権限を有する大阪府を作り出すことが良いのか。
答を出すには、大阪維新の会代表が述べたように「結論を急がない」ことが肝要
であると考えます。同時選挙で投票率が上がったことは事実です。
投票率が上がったこと自体は良いと思います。
しかし、それぞれの市町村が抱える課題によって投票行動が高まったとは言えません。
そのことに問題を感じています。
それぞれの自治体ごと直面する課題が、政策の争点であるべきだと考えます。
私自身は、立憲民主党に所属する市議会議員として大阪府議会議員選挙を戦いました。
唯一の女性候補者を当選させることができなかったことに責任を感じています。


4期目の選挙を目前にして


統一自治体選挙後半戦が、14日に公示され、21日に投開票されます。
私は、4期目をめざし立候補を予定しています。
12年間の議員活動、とりわけ議会での活動については、このホームページに概要が
掲載してあります。また、次の4年間にとりくむべき課題については
市政ニュース41にその概要を記しています。
私の議員活動の方向性は「多様性(ダイバシティ―)」と「社会的包摂(ソーシャル
インクル―ジョン)」の豊中市を市民のみなさんと共にめざすことです。
「多様性」を尊重するとは、さまざまな立場の人々が、互いを認め合い、
互いを尊重し合う社会をめざすことです。
性のちがい、人種・民族・文化のちがい、「障害」のあるなし、年齢、住んでいる場所、
家族の構成・・・人の属性は一人ひとり違います。
しかし「いのち」は一つです。誰もがいきいき生きていける。
生きていて希望の持てる豊中市をつくりたいと、本当に思います。
「社会的包摂」とは、人は一人では生きてはいけないということです。
多様性を認めながら、つながっていくこと。 つながりながら、お互いを大切にする。
ともに生き・ともに育ち・ともに学ぶ社会になるよう、豊中市全体で進めていきたいと
考えます。そんな基本的な視点を踏まえ、市民のみなさんのご意見・困りごとに耳を
傾け、政策として課題設定をしていくことが私の使命であると考えています。
4期目も引き続き、市議会議員としてとりくめるよう、選挙戦に臨みます。


誰もが住みやすいまち 世界の先端をすすむ「とよなか」をめざします


2019年度豊中市議会3月定例会は、長内市政になって初めての通年予算を審議する
議会でした。宮地は市民クラブを代表し、これからの豊中市政の方向性を質問しました。
持続可能で、誰もが住みやすいまち豊中をどのように創っていくのか。
長内市長が掲げる「みらいにつなぐ創る改革」はどのようなものか。
市と市民が協働で創り上げていく豊中の未来を展望する議論を交わしました。


SDGsを市政に活かす


SDGs(Sustinable DevelopmentGoals)は、
第70回国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」。
2030年までに世界で達成すべき17の目標を示し、持続可能な開発目標と呼ばれています。
SDGsは「誰一人取り残さない」包摂社会の実現をめざした世界共通の目標です。
SDGsを達成することで「持続可能で誰もが安全に安心して暮らせるまち」になります。
豊中市は「SDGs未来都市・SDGsモデル都市」に手を挙げ「自治体SDGsモデル事業」に
とりくみます。


参議院選挙で国政の流れを変えよう!

かめいし倫子さん(大阪選挙区)水岡俊一さん(比例区)に支援を!


2月24日、沖縄県民投票で投票総数の7割を超える42万人以上が「辺野古新基地反対」を
表明しました。安倍首相は「沖縄県民に寄り添う」と言いながら「辺野古が唯一の普天間
基地の代替」として埋めたてを強行しています。
毎日勤労統計問題の真相は明らかにされず「アベノミクス」は偽装されているのではないか
との疑念がもたれています。
「アベノミクス」が偽装されているのではないかと疑念が指摘される。
財務省が文書改ざんした「森友問題」、安倍首相の友達の優遇が疑われる「加計学園問題」も
未解決。トランプ大統領に「大規模な兵器購入」を約束する追従は止まりません。
7月の参議院選挙は、政治の流れを変えるチャンスです。
立憲民主党は、大阪選挙区では人権派弁護士のかめいし倫子さん、
比例区では高等学校無償化に尽力した前参議院議員水岡俊一さんを公認しました。
宮地は必勝を期して応援します。

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